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・Q&A

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| Q1. |
インプラント治療は何歳から何歳までうけられますか? |
| A1. |
骨格の成長が終わっている必要がありますので、一般的には18歳前後から治療可能です。骨格の成長状態は手根骨のレントゲン検査で確認することができます。 また、インプラント治療はリスクが非常に低く、年齢上限はありませんので、何らかの歯科治療をうけられている健康な方であれば、インプラント治療を受けることができます。 |
| Q2. |
インプラントが原因でアレルギーになりますか? |
| A2. |
インプラントは既に40年以上にわたり歯科治療に利用されておりますが、チタン製のインプラント体が原因となるアレルギー症状はほとんど報告されておりません。 チタンはアレルギー源となる可能性が低い、人体に非常にやさしい材質です。クラウンやブリッジの材料としては、セラミックが最も生体親和性が優れております。 アレルギー源としては、金属やプラスティックなどが考えられます。あなたに適している材質を、歯科医に聞いてみるのが良いでしょう。 |
| Q3. |
インプラント体は心臓ペースメーカーに悪影響をおよぼしますか? |
| A3. |
心配いりません。インプラント体から電磁気は出ておりませんので、心臓ペースメーカーに影響を与えることはありません。 |
| Q4. |
通院前にどのような準備が必要ですか? |
| A4. |
通院前にインプラント治療について色々と調べてみと良いでしょう。本・パンフレットには、インプラント治療について多くの情報が含まれておりますので、通院前の準備に役立ちます。質問したいことがあればメモを取っておくのも良いでしょう。病歴や定期的な処方薬について、必ず歯科医に報告してください。 |
| Q5. |
病気治療中にインプラント治療は受けられますか? |
| A5. |
病状と服用している薬によります。もし、重度の病気を治療中であれば、その旨を必ず歯科医と相談してください。 |
| Q6. |
喫煙のリスクは? |
| A6. |
インプラント成功率を長期で評価した場合、喫煙により低下すると言われています。歯科医と相談してみてください。 |
| Q7. |
空港の金属チェックで検知されますか? |
| A7. |
ご心配する必要はありません!インプラント体は磁気を帯びていませんし、非常に小さいため検知されないと思われます。 |
| Q8. |
自分の歯と同じように噛んだり食べたりすることが出来ますか? |
| A8. |
インプラント上部構造に関わらず、自分の歯と同じように、食べたり・噛んだり・笑ったりすることができます。 |
| Q9. |
インプラント固定のデンチャーは、就寝中取り外す必要がありますか? |
| A9. |
一般的なデンチャーは、就寝中に取り外す必要があります、寝ている間に外れてしまい喉に詰まらせてしまう可能性があるからです。 インプラント固定式のデンチャーの場合は、固定したままでも良いですし、取り外すこともできます。歯科医と相談してみてください。 |
| Q10. |
インプラント埋入後、痛みはありますか? |
| A10. |
インプラント埋入後の数日間は、周囲歯肉粘膜に痛みがあると思いますが、出血するようなことはありません。頬の腫れやうずきが短期間続く可能性もあります。 ほとんどの患者さんは、痛み止めの処方の必要もなく、ふだんの生活に戻られています。 |
| Q11. |
インプラント埋入後は運動やスポーツには制限がありますか?また仕事は何日くらいで始められますか? |
| A11. |
一般的なスポーツの場合、特に制限はありません。但し、激しい運動を行う場合、事前に歯科医と相談してください。 骨とインプラントの結合に影響が出ないよう、2・3日の休養を勧められるかもしれません。 仕事についても、同様に1〜2日の休暇を取るようアドバイスがあるかもしれませんが、一般的に翌日から平常の生活に戻れます。 |
| Q12. |
治療後はどのようなメンテナンスが必要になります? |
| A12. |
歯磨きは、天然歯と同じように歯ブラシや電動歯ブラシを使っておこないます。 ポイントは、天然歯以上に、歯と歯茎の境目のブラッシングが重要なことです。 歯と歯茎の境目に繁殖したバクテリアは、歯茎や長期に渡ってはインプラント周囲の骨を傷つけます。 またインプラント専用の超音波スケーラーを使用したメンテナンスを歯科医院で受診すればインプラントを傷つけることなく歯垢などの汚れを取り除けます。 |
| Q13. |
インプラント埋入に入院は必要ですか?また、何回くらい通院する必要がありますか? |
| A13. |
入院の必要ありません。通院の回数は、どのような治療を行うかで決まります。 初回はあなたの希望を伝え、歯科医との相談が主になります。2回目はレントゲン撮影や治療計画の作成が主になります。 インプラントの埋入は、埋入箇所に隣接する歯の治療を行ったあとになるでしょう。 埋入箇所の歯肉を切開し、顎骨にインプラントを埋入します、埋入後歯肉を縫合し終了です。約2日後に傷の治癒状況を確認し、約10日後に抜糸を行います。 その後は、インプラントと骨の結合を待つことになります。 |
| Q14. |
インプラント埋入の際、全身麻酔は必要ですか? |
| A14. |
必要ありません。局所麻酔で行われるのが一般的です。オペ中は振動を感じる程度で、痛みを感じることはありません。 多くの患者さまが通常の虫歯治療(局所麻酔)と同じような感覚だったと言われております。 特別に全身麻酔によるインプラント埋入をご希望される患者さまは、歯科医にご相談ください。 |
| Q15. |
インプラント治療は数本ですが、全ての歯を同じようにきれいにしたいのですが? |
| A15. |
歯面のくすみや汚れは、漂白によりきれいにすることができます。又、プラスチック(歯科用)やファインセラミックを使い、歯面をコーティングすることもできます。 インプラントに取り付けられるクラウンは、歯列に合わせバランスの取れた色や形態で丹念に作られるので、美しい仕上がりとなります。 歯科医に問い合わせてみてください、色々なアドバイスを受けられるでしょう。 |
| Q16. |
治療費は? |
| A16. |
治療費は、インプラント体の本数やクラウンの種類・材料によってさまざまです。 一般的には、一歯欠損の場合で30万円以上(インプラント治療にかかる総費用)、3本ブリッジの場合で65万以上、総義歯の場合で100万以上と言われております。 治療費は、どのような治療を行ったかで決定しますので、治療前に歯科医と綿密な相談を行い、治療内容と治療費を決めてから治療を開始するようにしてください。 |
| Q17. |
インプラントの品質は? |
| A17. |
インプラントは高度管理医療機器として取り扱われるため、厳格な管理のもと各メーカーにおいて製造されています。 特に、デンツプライ社は1899年に設立され、1世紀以上にわたって"First in Dentistry"という標語にふさわしく、革新的で高品質、経済的な歯科用製品を提供している歯科産業において世界最大の製造・販売会社です。 その製品は22カ国の製造拠点から供給される多岐にわたる製品は120カ国で流通しています。 そこで開発されたインプラントはまさに世界基準のインプラントであり最先端のテクノロジーと臨床データに基づいて開発されました。 そして、患者さまに使用されたインプラントはひとつひとつ品番が管理されています。 |
| Q18. |
インプラント埋入を行う際にリスクはありますか? |
| A18. |
インプラント埋入は、比較的小さな手術ですが、リスクが全く無いわけではありません。 但し、診査診断方法が進歩した今日においては、血管や神経への損傷といった事故は、極めて希になりました。 実績ある歯科医師がインプラントを埋入する場合、リスク程度は、親不知を抜歯するのと同程度です。 骨と結合したインプラントが抜けてしまうことは、極めて希なことです。但し、骨がインプラントを十分に支えきれないことも希にあります。 これは、噛む力を十分に支えきれない場合であり、このようなケースでは、状況により局所麻酔下でインプラントを取り外す必要があります。 |
| Q19. |
もしインプラントが感染したら? |
| A19. |
バクテリアによる感染は、早期に発見すれば治療することができます。 又、歯科医が行う治療後の歯のケアや予防を定期的に行い、毎日の歯磨きをしっかりと行っていれば、感染することはあまりありません。 |
| Q20. |
インプラントの寿命は? |
| A20. |
高品質のインプラントを正しく埋入した場合、治癒期間後は自分の歯と同じように、多くの影響に耐えることができます。 適した咬合力であれば、チタン製インプラントはほとんど壊れることはありません。 お口の衛生状態を良好に保ち、正しくメンテナンスを行うことにより、歯肉とインプラント周囲の健康状態を維持することができ、数十年使い続ける事ができます。 |
| Q21. |
インプラントの感触はどのようなものですか? |
| A21. |
インプラントの装着感はまったくありません。まるで自分の歯と同じような感覚で、自然にお話をしたり食べたり、笑ったりすることができます。 |
| Q22. |
自分の歯を抜いた後、すぐにインプラントを埋入できますか? |
| A22. |
可能です。今日ではしばしば行われる治療方法になりました。即時埋入と呼ばれ、歯を抜いたすぐあとに、インプラントを埋入する治療方法です。 |
| Q23. |
これ以外に何か心配することはありますか? |
| A23. |
Noです。インプラントは、あなたご自身の体の一部として働き、運動したり・おしゃべりしたり・食べたり・笑ったり、まるで何事も無かったと思えることでしょう。 インプラントが入っていることを忘れてしまう、それがインプラント治療です。 |
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