

高品質のインプラントを正しくあごの骨に入れた場合、インプラント自体が劣化することはありません。インプラントに問題が起きるのは次のケースの場合です。
1).インプラントを支えている骨に影響を与える全身的な病気になった場合 2).骨の老化現象(骨がやせてくる) 3).インプラントの歯周病にかかった場合 4).想定以上に強く咬んだ場合 5).固定されたネジがゆるんだのに放置した場合 6).自分の歯が悪くなったのに放置した場合などです。
そのため日々の手入れと、定期的なメンテナンスが必要で、大切に使えば数十年も使い続けることが可能です。

![]() |
日本大学松戸歯学部 加藤 仁夫先生 |